
鉄道駅にはこんな場所があります。
タイ語では商品の受け取り、送りみたいに書かれてます。
自分が乗るためのチケットを先に買った後、手続きします。

計量待ちのMTB

重量を計ったら、ここで料金を支払い。

バンコクからランスワン(道路距離で約530km)まで90バーツ。
積み込み、積み下ろしをスタッフに任せると、さらに30バーツくらい加算。
計算方法は全くわかりません。自転車の重量もかなり適当でした。
電話でコールセンターに確認した料金とはかけ離れてました。
90バーツは安い!

こんな札を付けられました。
乗車駅と下車駅がタイ語で書かれています。

駅のホームに屋台が並びます。
屋台というか、固定店舗ですね。
網焼きの煙が反対側のホームまで食欲をそそる香りと共に流れてきます。
もう見慣れて、何とも思わなくなってしまいましたが、
よく考えると不思議な光景かもしれません。

ホームで列車を待つMTB

荷物車両も降ろす場所によってエリア分けされていました。

2等座席(ファン)の車両

2等座席はリクライニングできます。
バスか飛行機の席を持ってきてつけた感じがしないでもない。
コールセンターに電話したとき、荷物の積み下ろしなども含めて
都合の良い席が良いと思い、おススメを聞くと、2等座席でした。
別に寝台車両でも構わなかったようです。
ただ、駅によって10分近く停車したり、1分で出発したりする駅もあり、
ランスワンは1分だったので、列車を降りて、荷物車両へ向かって走りました。
そしたら、スタッフの人が降ろしてくれてました。
時と場合によっては、車両伝いに荷物車両まで行くことができます。
できない場合もあります。
自分で積み込んで、ワイヤーキーで倒れないようにしたとして、
1分の停車時間の場合、荷物車両が離れてると、間に合わない可能性も…。
その辺は気を付けないといけないかもしれません。

3等座席(ファン)の車内。
これはちょっとチャレンジな感じでした。
2人掛けと3人掛けに分かれていて、
このとき、乗客が少なく、3人掛けの席で横になって寝ることができました。
3等は余程、近距離でない限りはもう…。

3等座席のシート。
夜に走る列車の3等はハードシートではないのかも。
便によって違うのかもしれませんが…。
バンコクへの戻りはチュンポンから道路距離にして約450km。
往路と同じ90バーツでした。
自転車で何日も旅行する時間がない人でも、
鉄道を利用したりすると、それなりに楽しめるかもしれません。
チェンマイなどに自転車を持っていくのもありだと思います。
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